2010年10月29日

やっと冬の青春18きっぷの内容が発表された

JRグループから今日、冬の青春18きっぷの発売に関する発表がありました。

JR四国の「青春18きっぷ」の発売についてのリンクを張りましたので、クリックしてご覧ください。

これに関しては夏に大騒ぎになりましたが、青春18きっぷじゃないと旅行に行けないって人には、一安心ですね。
記事:青春18きっぷの冬季発売未定の背景って何?

僕が驚いたのは、青い森鉄道の特例に関してです。

引用します。
>青い森鉄道線の青森〜八戸間、青森〜野辺地間及び八戸〜野辺地間については、普通・快速列車に乗車して通過利用する場合に限り、別に運賃をお支払いいただくことなくご利用になれます。
>当該区間の青い森鉄道線で下車した場合、別に乗車区間の運賃が必要になります。
>ただし、青森駅、野辺地駅、八戸駅に限り途中下車することができます。

JR東日本の大湊線と八戸線の利用者を考慮した措置と思われますが、この区間に関しては青い森鉄道がこの区間を通過する場合、利用者が把握できないからこのような措置になったのかな?とも考えられます。

今後、他の鉄道会社に関してもこのようなことがあるのか、興味があります。
posted by akiracom1971 at 19:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

JR九州の新しい列車について

JR九州は、来年の春の九州新幹線全線開業に合わせて、新しい列車を運転することを発表しました。

JR九州の新しい列車については、平成23年春の観光列車新設についてをご覧ください。

あそぼーいについては載っていませんが、指宿のたまて箱については朝日新聞のウェブサイトに記事が載っています。



左右非対称の塗装って、デビュー当時のリゾート21を思い出します。






リゾート21は西村京太郎先生の推理小説にも登場しましたが、この左右非対称の塗装が犯人逮捕の決め手になりました。


伊豆急「リゾート21」の証人 (ジョイ・ノベルス)

伊豆急「リゾート21」の証人 (ジョイ・ノベルス)

  • 作者: 西村 京太郎
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2009/01/21
  • メディア: 新書




今度登場する新型列車は、左右非対称どころか玉手箱を開けたときのような仕掛けを施すそうですが、これを利用して殺人事件のトリックが考えられるかなって思ったのですが、そんなド派手なことはしないでしょうね。
posted by akiracom1971 at 21:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

山陽・九州新幹線最速達列車みずほ号設定を、正式発表



かねてから噂になっていましたが、九州新幹線から山陽新幹線に直通する最速達列車の愛称が、みずほ号に決まりました。

JR西日本のプレスリリースは、山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」についてをご覧ください。

JR九州のプレスリリースは、山陽・九州新幹線直通列車「みずほ」についてをご覧ください。

8月から噂になってはいましたが、ついに現実になりました。

朝と夕方合わせて4往復ですから、最初に設定されたのぞみ号を彷彿とさせますね。

本当はさくら号を最速達にしたかったのかもしれませんが、九州内の事情でこうなったのかなって気がします。

僕はできればお金を余分に払っても、みずほ号に乗ってみたいですね。

ダイヤがどうなっているのか、楽しみです。


新幹線 N700系さくら トランプ

新幹線 N700系さくら トランプ

  • 出版社/メーカー: エポック社
  • メディア: おもちゃ&ホビー


posted by akiracom1971 at 21:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

リゾート21が総武地下線を走るなら、乗ってみたい

昨日の話ですが、JRグループは冬に運転する臨時列車を発表しました。

JR北海道の臨時列車は、冬の臨時列車のお知らせ〜12月から2月に運転する列車です〜をご覧ください。(pdfファイル)

JR東日本の臨時列車は、冬の増発列車のお知らせをご覧ください。(pdfファイル)

JR東海の臨時列車は、“冬”の臨時列車のお知らせをご覧ください。(pdfファイル)

JR西日本の臨時列車は、平成22年度【冬】の臨時列車の運転について【平成22年12月1日(水曜日)から平成23年2月28日(月曜日):90日間】をご覧ください。(pdfファイル)

JR四国の臨時列車は、冬の臨時列車のお知らせ〜 今年も四国で初詣 〜をご覧ください。

JR九州の臨時列車は、冬の増発・増結列車のご案内をご覧ください。

僕は東京の人間のせいか関東地方の臨時列車に目が行ってしまいますが、来年の2月の3連休中に運転される特急河津桜号に関心があります。

この列車、伊豆急行のリゾート21で運行されますが、総武地下線を経由して千葉と伊豆急下田を結ぶと思われます。




これが使用される伊豆急行のリゾート21ですが、今まで総武線に入線したことはなかったはずです。

千葉から出発するというのも面白いですが、もし見られるなら錦糸町から品川のトンネルの前面風景を見たいと思っています。

それが無理なら、ロイヤルボックスもいいですね。

ひょっとすると違うルートになる可能性もありますが、総武地下線経由で運行されるなら乗ってみたいです。
posted by akiracom1971 at 21:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

九州新幹線みずほ号は、朝夕8本運行へ

正式に発表になっていませんが、九州新幹線みずほ号は朝夕合わせて4往復新大阪と鹿児島中央を結ぶことになる方向で、検討されているそうです。



昼間は運行されないようですが、みずほ号はビジネス客をターゲットにしているようですね。

朝一番と7時から9時頃にそれぞれ1往復と、夜7時過ぎから最終電車に2往復なのかなって気がします。

このダイヤ設定が、やがて終日運行にってなってもらいたいと願っています。


プラレール テコロジープラレール 03 N700系 新幹線さくら

プラレール テコロジープラレール 03 N700系 新幹線さくら

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー


posted by akiracom1971 at 21:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

路面電車で富山から高岡に行ってみました!万葉線編

先日書いた、富山から高岡までの路面電車の旅行の話の続きです。
路面電車で富山から高岡に行ってみました!富山ライトレール編
路面電車で富山から高岡に行ってみました!乗り継ぎ編


最後は越の潟から高岡まで万葉線に乗車しました。

万葉線アイトラム

古い車両が来るかと思ったのですが、新型のアイトラムに当たってほっとしました。


鉄道コレクション万葉線アイトラム

鉄道コレクション万葉線アイトラム

  • 出版社/メーカー: タカラトミーアーツ
  • メディア: おもちゃ&ホビー




この電車、土休日は万葉線沿線出身の落語家の立川志の輔さんの声で、車内アナウンスがあります。

万葉線案内


志の輔・宗久 風流らくご問答 (文春文庫)

志の輔・宗久 風流らくご問答 (文春文庫)

  • 作者: 立川 志の輔
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/12/04
  • メディア: 文庫




聞いた感想は、落語家が車掌さんをやったらこんな感じかと思いました。

車内は、セントラムや富山ライトレールの車両と良く似ていると思いましたが、アイトラムの車両を富山ライトレールやセントラムが導入したような感じですね。

流石に富山ライトレールみたいにアテンダントさんがいてグッズを売ってるってことはありませんが、てこ入れしている感じは伝わってきました。

今回、富山から高岡まで普通に北陸線で行けば20分もあれば行けるところを、わざわざ2時間近くかけてしかもお金も余計にかけていったのですが、こんなことも悪くないと思いました。

今回、後工程の都合で岩瀬浜駅とか海王丸とか見られませんでしたが、機会があればそちらも回りたいと思っています。
posted by akiracom1971 at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

路面電車で富山から高岡に行ってみました!乗り継ぎ編

先週の土曜日に、富山から高岡まで路面電車で行ったのですが、富山ライトレールに乗車した話は書きました。
記事:路面電車で富山から高岡に行ってみました!富山ライトレール編

更新が遅れましたが、今日は岩瀬浜駅からバスと富山県営渡船を使った模様です。

岩瀬浜駅で富山ライトレールのフィーダーバスが接続していますが、土休日は射水市のコミュニティーバスも接続しています。

岩瀬浜駅

上の写真は、コミュニティーバス乗り場から岩瀬浜駅を撮ったのですが、路面電車の良いところですぐ乗り換えられます。

岩瀬浜駅バス停

但し上の写真の通り土休日のみの運転で、3本しかありません。

射水市コミュニティバス

ボチボチと下車客がいたので、バスに乗り継ぐ人もいるのかと思っていたら、何とこのバスに乗車したのは僕一人でした。

僕はこの事態に驚いてしまいましたが、バスの運転手さんによると夏休みとかでない限りは乗客は少ないそうです。

何でか疑問があったのですが、まず値段が500円と思ったよりも高額な運賃だからではと、運転手さんは話していました。

さらにこのバスは岩瀬浜駅から海沿いを走ると思っていたら、大広田駅まで戻って、そこから国道415号線を走って神通川を渡り射水市に入ります。

バスの乗客の中には富山競輪に行く人もいるそうですが、最寄の場所で乗降出来ないので競輪場の最寄場所で降ろせと言われたこともあるそうです。



海沿いを走るから風光明媚かと思いきや、さほどでもありませんでした。

このバスは射水市内の各バス停で降車扱いするのですが、乗客は僕一人しかいないので終点の堀岡乗船場までノンストップでした。

僕はタクシーに乗車した気分になりましたが、この状態では運営側は心配になってしまいますね。

それとこの日の乗客は僕一人だったのでしょうか。

そんなことと思いながら、富山県営渡船で越の潟駅まで向かいました。

堀岡港

富山県営渡船

この県営渡船は、富山新港を建設する際に富山地方鉄道射水線や道路が分断されたために、住民の足として運行されているものです。

ただ、数年後には新湊大橋が完成するため、この渡船は廃止になるといわれています。

新湊大橋建設

先程乗車したコミュニティーバスも、危ないといわれているそうです。

久しぶりに船に乗りましたが、開放感に浸ることができました。

また長文になってしまったので、万葉線は明日以降に書きます。

【追記】
万葉線編は、路面電車で富山から高岡に行ってみました!万葉線編です。
posted by akiracom1971 at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

路面電車で富山から高岡に行ってみました!富山ライトレール編

一昨日と昨日、北陸フリーきっぷでケータイ国盗り合戦に出陣していたのですが、これだけだと面白くないのでFeが貯まるようなことはないかと考えていました。

JRでいろいろ乗るのもありですが、富山ライトレールと万葉線を周遊できるルートがあると聞きました。

途中、射水市のコミュニティーバスや渡船を介しますが、JRだけ乗るよりは面白いと思ったので、今回はこのルートを行ってみることにしました。

ホテルをチェックアウトしたのが、昼に近い時間でした。

そうしたのは、12時に富山駅北を出発するライトレールに乗車すれば、周遊ルートが使えるからです。

ホテルから富山駅まで遠かったので、セントラムで富山駅に行きました。

セントラム

セントラム案内

わずか5分でしたが、かっこいい電車でこんな路面電車が地元にあったらいいと思ったくらいでした。

富山駅で早めにお昼を食べて、富山駅北に着きました。

1本早かったのですが、赤の車両が来たので乗車しようかと思いました。

とれねこここ君


鉄道コレクション 富山ライトレール 赤

鉄道コレクション 富山ライトレール 赤

  • 出版社/メーカー: トミーテック
  • メディア: おもちゃ&ホビー




しかし、この電車にはアテンダントが乗車していません。

アテンダント乗務表

僕が乗車予定していた電車にはアテンダントが乗車するので、泣く泣く予定通りに乗車しました。

僕が乗車したのは、オレンジのライトレールです。

とれねこモグ君

ポートラム車内案内

空いてるかと思いきや、座席は埋まり立ち客も結構いる状態で、富山駅北を出発しました。

最初は路面電車らしい走りで、のんびりした感じでした。

奥田中学校前まで道路を走りますが、その先は以前の富山港線を走ります。

以前の富山港線に入ったら、結構速いって感じでした。

大広田でかぶりつき席が空いたので岩瀬浜までいましたが、運転席も新しい電車って感じで横の確認が出来るようにカメラがついているというのもあって、一人で驚いていました。

空いたと実感できたのは、競輪場前駅でした。

それでも岩瀬浜駅では、20人くらいは下車していた感じです。

アテンダントバッグ

これはアテンダントさんがもっていたバッグです。

10月はハロウィンということで、それらしいデザインですね。

続きを書きたかったのですが、長くなりすぎると思ったので明日以降にします。

【追記】
乗り継ぎ部分をアップしました。
路面電車で富山から高岡に行ってみました!乗り継ぎ編


富山ライトレールの誕生―日本初本格的LRTによるコンパクトなまちづくり

富山ライトレールの誕生―日本初本格的LRTによるコンパクトなまちづくり

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 富山市
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 大型本


posted by akiracom1971 at 21:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

急行きたぐに号のグリーン車に乗車しました!

昨夜の話ですが、急行きたぐに号のグリーン車に長岡から福井まで乗車してきました。

急行きたぐにB寝台

東京から北陸フリーきっぷでケータイ国盗り合戦に出陣していますが、今年の3月迄あった寝台特急北陸号が廃止され、急行能登号も臨時列車になったため、夜から行動するのが難しくなりました。

今回はMaxとき353号と急行きたぐに号で、福井まで行ってみることにしたのです。

急行きたぐに

急行きたぐにエンブレム

初めて乗車する583系のグリーン車にも関心がありました。

長岡に入線したときはグリーン車に一人も乗客がいない状態でしたが、長岡から僕も含めて乗車しました。

しかし、10人には満たない数でした。

その後、柏崎とか直江津でも乗客はいましたが、それでも窓側が埋まるという状態とは程遠かったですね。

僕の前後には乗客がいたので、思い切りリクライニングできる状況ではなかったですね。

金沢で座席だけ見てきたのですが、自由席はボックスを独り占めできていました。

北陸フリーきっぷで乗車していなかったら、グリーン料金を損したと思ってしまうでしょう。

グリーン車の乗客の動きですが、富山や金沢でも降りるお客さんがいてびっくりしました。

僕も朝4時に福井に降りたのだから、人の事は言えませんね。

北陸新幹線が金沢まで開業したら廃止されるだろうと言われていますが、それまで頑張って走ってもらいたいです。

冬場じゃなかったら時間つぶしできる場所はありそうなので、このプランでまた乗車したいと思っています。
posted by akiracom1971 at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。