2010年12月07日

常磐線に新型特急車両を導入

JR東日本は現在常磐線上野〜いわき間を走っている「スーパーひたち号」「フレッシュひたち号」の後継車両を、2012年から投入することを発表しました。



JR東日本のプレスリリースは、常磐線特急に新型車両を導入!をご覧ください。(pdfファイル)

かねてから噂にはなっていましたが、ついに現実になりました。

グリーン車がちゃちいのはJR東日本のデフォだから仕方ないとして、普通車のシートピッチがスーパーひたち号で使われている651系よりも狭くなるのですね。

10mm位狭くなっても大したことはないのかもしれませんが、どうなのかと思ってしまいます。

主にフレッシュひたち号に使われているE653系よりは広くなると考えることにしたいです。

各座席にコンセントがあるというのが、せめてもの救いでしょうか。
posted by akiracom1971 at 22:41| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
車両が、新しくなるのは、良いけれど、車両の仕様が若干、安全、ネット接続等の設備がよくなる以外、あまり、ぱっとしたところがないですね。もう少し、地元民がこれなら、乗ってみたいという工夫がないと、いつの間にか減便されて、そして消えていくことにならないように願います。
Posted by 地元民 at 2010年12月23日 23:00
>地元民さん
コメントありがとうございます。

確かにこれではコンセントとネットがあったらいいと思っている人以外は、特急に乗る意味がなくなっちゃいそうですね。

もっと魅力がないと、高速道路との競争に負けそうな気がしますね。
Posted by akiracom1971 at 2011年02月12日 22:37
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