2012年02月08日

JR東日本、被災路線をバスに転換か

産経新聞と朝日新聞によりますと、JR東日本は東日本大震災で被災したJR大船渡線の気仙沼〜盛間とJR山田線の釜石〜宮古間にバス高速輸送システムの導入を提案することを明らかにしました。





津波の被害が甚大だったこともあり、鉄道も今までのルートで復旧させることは大変難しいということもあり、早急に復旧させるには、バスを使うということもありなのでしょう。

>鉄道復旧を求める地元の反発は必至だ。
話によると不通区間の大船渡線沿線の住民は、代行バスのほうが便利だから鉄道はいらないっていう声もあるそうです。

そうなると、二度と鉄道が復旧することはないでしょう。

もし、鉄道で復旧させるというなら、関係沿線自治体が強力なリーダーシップで復興計画を早急に策定し、迅速に鉄道敷設のための用地を確保する必要があります。

それが果たしてできるのでしょうか。

関係沿線自治体の本気度が試されそうです。
posted by akiracom1971 at 21:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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