2012年03月22日

東京〜静岡間を走った直通普通列車の思い出

先週末はJRグループでダイヤ改正があり、寝台特急日本海や急行きたぐに号が臨時列車に格下げになり、100・300系新幹線が引退など、鉄道ファンにとっては寂しく感じた方が多かったのでは?と感じています。

その中でも派手な話題ではありませんが、JR東海の在来線車両が東京に乗り入れなくなったのも、このダイヤ改正の出来事の1つです。

これで、東京〜静岡間の普通列車が廃止になり、沼津で分断されることになりました。

今回は、僕が実際に何度も乗車した思い出を書きます。

僕がこの列車を最初に知ったのは、たまたま氷室京介さんのコンサートの帰りに横浜から乗車したのが始まりです。

LIVE AT THE TOKYO DOME SHAKE THE FAKE TOUR 1994 DEC.24~25 [DVD] / 氷室京介 (出演)

当時、この列車は急行東海号の送り込みだったから165系が使われていたのですが、デッキは人であふれ客室に入ることのに難儀しました。

トミックス[92366] 165系急行電車(新製冷房車) 基本4両セットA

横浜から乗車したのですが、とても東京まで乗車できないと思い、品川でさっさと降りてしまいました。

何で165系なんか使っているのかと思ったものです。

それから1年後、朝一番で大船まで就職活動のため東京駅から静岡行き列車に乗車しましたが、大垣から折り返ししたこともあってか、かなり朝独特の微睡んだ感じの空気でした。

その後、急行東海号の特急格上げや大垣夜行が快速ムーンライトながらに変わったため、車両が373系に変わりました。

【TOMIX 92985】 373系(東海・ムーンライトながら) 6両セット

これでグリーン車はなくなりましたが特急車両ということもあり、僕が青春18きっぷを使って旅行をする際、静岡から東京まで乗車するのによく利用しました。

参考記事:338Mに乗車しました!

逆に東京から静岡というのは1回しか乗車していませんが、沼津からずっと立ち客がいて混んでいるのに、驚いたものです。

ムーンライトながらが臨時列車になってからはいつかはこの時は来ると思っていましたが、実際に来ると寂しいものです。

長距離を乗車するならこんな車両は歓迎だと思いますが、大多数を占めると思われる短距離利用者は普通の乗降しやすい車両を求めていたのではないでしょうか。

そう思うと、今回のダイヤ改正の車両変更は仕方ないのかなと思うしかないですね。
posted by akiracom1971 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Memory | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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