2013年04月21日

JR東日本は鉄道会社じゃないと思った対応

久しぶりの更新になりました。

昨日、伊東駅におそばを食べに行った帰りに、この事故の影響を受けました。

15:19に伊東駅を出発し、途中の小田原駅で所用を済ませました。

そして、16:25に小田原を出発する電車で大船か戸塚に向かい、そこから湘南新宿ラインに乗り換えるのが、出発時の予定でした。

この事故のことは小田原駅の放送で知りましたが、横須賀線の線路を使って走るということで、切実な事態だとはこの時は思っていませんでした。

小田原からは順調に走っていましたが、大磯駅で平塚駅に空きがないということで、運転見合わせとなりました。

しかし、大船駅まで行けば横須賀線の線路を使って運行すると繰り返していたので、先に進めればいいって認識でした。

そして運転再開し平塚駅に到着すると、何と隣のホームに16:41発の湘南新宿ラインが停車していました。

本来、この電車は乗り継ぎ出来ないはずですが、gdgdな事態になっていたので出発できなかったのです。

僕は大急ぎで乗り換えました。

そして乗り換えた電車は、茅ヶ崎を抑止されることなく出たので大丈夫と思っていましたが、辻堂で大船駅のホームに空きがないということで運転見合わせになりました。

それでも少しすれば大丈夫かと思っていたのですが、1時間近くたっても運転再開される見込みはありませんでした。

駅の案内放送では、辻堂駅からバスで振り替え輸送をしていることを伝えていましたが、僕はSuicaで伊東駅から来ていたので振り替え輸送が使えなかったのです。

振り替え輸送の案内

Suicaを乗車券として使う場合、このケースでは辻堂駅までの料金を取られた挙句、辻堂駅からバス料金を取られるのです。

事故が起こった後なら乗車券を購入して振り替え乗車できるように備えますが、僕は起こる前に乗車しているのだからそのようなこともできません。

以前、似たようなケースで振り替え乗車が認められなかったことがあったので、駅員に喧嘩になることを覚悟した上で交渉することにしました。

そうしたら、伊東から辻堂までの運賃は払わなくていいということになり、辻堂からの乗車券で振り替え乗車を利用することになりました。

結局、代行バスに並んでいる間に運転再開しましたので、代行バスに乗らずに帰ることが出来ました。

しかし、振り返ってみると鉄道会社としてこれでいいの?って思う応対だと思います。

特急料金はともかく乗車券代を放棄するのは、鉄道会社のアイデンティティを放棄した行為だと思います。

最近のJR東日本がやっていることを見ていると、鉄道会社じゃなく貸しビル業か金融業ではと思えるようなことをしていましたが、これでJR東日本は鉄道事業がコアコンピタンスじゃないと確信しました。

今後、僕はJR東日本は鉄道会社として見ないようにしていくことにしています。
posted by akiracom1971 at 22:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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